理学療法士×ピラティスの良さについて

「ピラティスは身体に良いと聞くけれど、自分の身体の状態に合っているのかな?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピラティスは、身体の動きを整え、姿勢や身体の使い方を見直していくうえで、とても有効なエクササイズです。

しかし、同じピラティスの動きでも、身体の状態によって「必要な動き」や「避けた方がよい動き」は異なります。

そこで、当スタジオでは理学療法士としての知識とピラティスの専門性を組み合わせたレッスンを大切にしています。

理学療法士だからこそできること

理学療法士は、筋肉や関節の動きだけではなく、身体の構造や姿勢、動作を評価しながら、身体の不調に対してアプローチする専門職です。

例えば、

・なぜ腰痛が繰り返されるのか
・肩こりの原因はどこにあるのか
・なぜ姿勢が崩れてしまうのか
・左右で身体の動かしやすさが違うのはなぜか
・どの筋肉がうまく使えていないのか

などを確認し、その方の身体の状態に合わせて運動を選択していきます。

単純に「このエクササイズを行えば姿勢が良くなる」というのではなく、その方の身体を評価したうえで、必要なエクササイズを選ぶことを大切にしています。

「ピラティスをする」だけではなく「身体を理解して動く」

ピラティスでは、ただ決められた動きを繰り返すのではなく、

「どこを動かしているのか」
「どの筋肉を使っているのか」
「なぜこの動きが必要なのか」

を理解することが大切です。

理学療法士としての身体評価と、ピラティスによる運動を組み合わせることで、現在の身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。

特に、

・慢性的な肩こりや腰痛がある方
・姿勢の崩れが気になる方
・運動しているのになかなか身体が変わらない方
・産後の身体の変化が気になる方
・自分に合った運動方法を知りたい方

には、こうした「評価をしてから運動を行う」という考え方が大切だと考えています。

理学療法士×ピラティスだからこそできること

ピラティスの良さと、理学療法士による身体評価。

この2つを組み合わせることで、単に「運動する場所」ではなく、ご自身の身体について知り、身体の使い方を見直していく場所を目指しています。

「ピラティスに興味はあるけれど、自分にできるか不安」

という方も、ぜひ一度ご相談ください。

お一人おひとりの身体の状態や目的に合わせて、無理のない方法からご提案いたします。

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