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横隔膜の機能を高める胸郭の動きについて

みなさん、こんにちわ。豊橋にある完全予約制のピラティススタジオ、rigaku pilatesの麻生です。

前回は呼吸に関係する横隔膜についてのお話をしました。

横隔膜はインナーマッスルの一つであり、ピラティスの効果を十分に発揮するためには必要不可欠な筋肉の一つです。

ピラティスのときに意識するインナーマッスルはいわば車で例えるとエンジンのような存在です。そのため、インナーマッスルが弱いとそれだけ身体に負担がかかりやすくなり、さまざな問題を生じやすくなります。

そこで今回は横隔膜をしっかり動かすための肋骨の動きについてお話しします。

横隔膜が多く付着するのは胸郭です。そのため、胸郭の動きを引き出すことで横隔膜の機能が高まりやすくなります。

では、呼吸をするときに胸郭はどのように動くと思いますか?

胸郭の動きには

① ポンプハンドル

② バケツハンドル

の2つの動きがあります。

ポンプハンドルとは主に上部肋骨の動きをいい、肋骨が上下と前後に動きます。

バケツハンドルとは下部肋骨の動きをいい、肋骨が横に開閉するように動きます。

ストレッチや運動をする際にこの胸郭の動きが理解できているだけで、伸ばした時のストレッチ感が得られやすくなります。またそれは自然と胸郭の動きをイメージし身体がそのように動くきっかけを作り出します。

ピラティスはイメージと身体の動きを一致させることがとても大切なエクササイズです。これからもピラティスを通じて身体のイメージを膨らませましょう。

これからもピラティスのことや皆さんの身体のお悩み解消に役立つ情報をこのブログを通じて発信していきたいと思いますので、ぜひ興味のある方はご覧ください。

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